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かぼちゃのキッシュ

かぼちゃのキッシュ

かみかみ期(9ヶ月から11ヶ月頃)

野菜はゆっくりじっくりと火を通すと甘みと旨みが引き出されます。調味料を使わない優しい味のキッシュは、赤ちゃんの味覚を育む料理です。冷凍保存もできるので多めに作っておくと便利。お弁当用のおかずカップなどで作るのがおすすめです。

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材料(作りやすい分量)

かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう、卵、牛乳

かぼちゃ

50g

にんじん、ほうれんそう

各20g

1個

牛乳

50cc

作り方

1.かぼちゃ、にんじんは薄切りにする。ほうれんそうは粗くきざむ。ボウルに卵と牛乳を入れて混ぜる。

2.鍋に、かぼちゃとにんじんを入れ、ひたひたの水を加えてやわらかくなるまでゆで、最後にほうれんそうを加えてしんなりしたら水気をきり、耐熱容器に入れる。

3.2. にボウルで混ぜておいた卵液を注ぎ、200℃に予熱したオーブンで20分ほど焼けば出来上がり!

同じ材料で作れる大人向けの便秘解消レシピはこちら

健康ライター・管理栄養士志水あい(しみず あい)「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

野菜のかたさは赤ちゃんの様子をみながら調整を

今回のレシピを赤ちゃん好みに仕上げるポイントは、十分にやわらかくなるまで下ゆですることです。最後にオーブンで加熱しますが、それはあまり考慮せずに赤ちゃんが食べたいかたさにゆでてあげましょう。
やわらかい触感が好みの赤ちゃんの場合は、卵液に大さじ1~2杯水を足してあげると食べやすくなります。
歯茎でちゃんと食べ物をつぶせるようになって離乳食が完了に近づいているのであれば、香辛料や調味料(ナツメグ、塩、こしょう)を入れずに大人向けのレシピを作ってもよいでしょう。小さく切ってあげると手づかみ食べもできます。大人は後から塩やケチャップで調味するようにすれば、赤ちゃん用と大人用を分けて作らずに同じものが食べられます。

主菜+副菜になるおかずで楽チンごはん

赤ちゃんの食事も大人の食事も、基本は同じ。毎回の食事で、主食、主菜、副菜が揃うのが理想です。赤ちゃんの主食は、お粥ややわらかく炊いたごはん、パンややわらかくゆでた麺など。主菜は、肉や魚、豆腐などの大豆製品、卵、牛乳などのおかず。副菜は、野菜、きのこ、海藻などのおかずです。
でも、1日3食、主食、主菜、副菜を、赤ちゃんと大人それぞれ作るのはたいへん! 子どもにちゃんとしたものを食べさせてあげたいからと、頑張りすぎて体調を崩してしまったら元も子もありません。毎日の食生活で無理せずに済むよう、まとめて作って冷凍保存したり、大人から取り分けたりして手間を省くようにしましょう。
主菜+副菜になるおかずのレパートリーを増やしておくのも、手間を省きつつ、栄養バランスを崩さないコツです。今回紹介したレシピは、具を季節によって変えれば一年中いろいろな味が楽しめます。おいしく手軽に栄養バランスを整えましょう。
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