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フルーツジュレ

かみかみ期(9ヶ月から11ヶ月頃)

赤ちゃんは大人以上に汗っかき。離乳食が始まると、以前よりも母乳やミルクの量が減って水分不足になってしまいがちです。水分不足は便秘の原因のひとつ。お腹の調子がおかしいな? と感じたら、水分が豊富な寒天と果物で整えてあげましょう。

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材料(作りやすい分量)

基本の材料

粉寒天

2g

250cc

小豆

20g

キウイフルーツ・オレンジ

各1/2個

バナナ

1/2本

作り方

1.鍋に粉寒天と水を入れ、混ぜながら中火にかけて、煮立ったら弱火にしてさらに1~2分煮る。

型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固め、5mm角に切る。

鍋に粉寒天と水を入れ、混ぜながら中火にかけて、煮立ったら弱火にしてさらに1~2分煮る。型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固め、5mm角に切る。

2.鍋に、小豆とかぶるくらいの水(分量外)を入れて煮立たせ、ザルにあげて水気を切る。小豆を鍋に戻し、またかぶるくらいの水(分量外)を入れ、水が減ったら途中で指し水(分量外)をしながら弱火で40分~1時間煮る。小豆が柔らかくなったら、スプーンなどでつぶすように混ぜながら、水気がなくなるまで加熱する。

鍋に、小豆とかぶるくらいの水(分量外)を入れて煮立たせ、ザルにあげて水気を切る。小豆を鍋に戻し、またかぶるくらいの水(分量外)を入れ、水が減ったら途中で指し水(分量外)をしながら弱火で40分~1時間煮る。小豆が柔らかくなったら、スプーンなどでつぶすように混ぜながら、水気がなくなるまで加熱する。

3.器に1. 2.と食べやすく切ったキウイフルーツ、オレンジ、バナナを盛れば出来上がり!

同じ材料で作れる大人向けの便秘解消レシピはこちら

健康ライター・管理栄養士志水あい(しみず あい)「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

安全に美味しく食べられる大きさに

安全に美味しく食べられる大きさに
寒天の主成分は食物繊維です。食物繊維は、ヒトの消化酵素で消化できない成分。つまり、食物繊維が豊富な寒天は、消化の良い食品ではありません。こうした性質も便秘解消に役立つ理由の一つですが、赤ちゃんに食べさせるのは、ある程度色々な食品が食べられるようになってからにしましょう。目安は、かみかみ期になる9ヶ月頃からです。

また、寒天はゼラチンと違い、固まる温度が高め。30~45℃で固まります。口の中の温度では溶けず、丸飲みすると窒息の危険があるので、形状には注意が必要です。誤飲しても気管をふさいでしまうことがないサイズに崩したり、切ったりして食べさせてあげましょう。寒天を崩しにくいときは、寒天を煮溶かす水の分量を50~100cc増やしてください。

なお、寒天は常温で固まりますが、常温保存は雑菌などの繁殖が心配です。なるべく常温保存は避けましょう。

季節ごとに変わる旬の味を楽しもう!

生のまま食べられる果物は、加熱によって失われやすいビタミンCなどの補給に役立つ食品です。補給できる栄養素は果物によって異なりますが、いずれも水分と食物繊維が豊富で便秘解消に効果的です。水分が不足しやすい暑い日や、お腹の調子を整えたい時は積極的に食べましょう。

果物は寒天との相性も抜群です。果物は甘味や酸味が強いものもあり、味覚が繊細な赤ちゃんには、味が濃く感じられることも。そんな時は寒天と一緒に食べると、ほどよく味が薄まり、食べやすくなります。

他の食品と比べると、果物は旬がはっきりしていて季節感を感じやすい食べ物です。様々な食品の味を覚える良い機会なので、季節に応じた果物を用意してあげてください!
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