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スイートポテト

スイートポテト

かみかみ期(9ヶ月から11ヶ月頃)

今回のレシピは、便秘の解消には定番のさつまいもを赤ちゃんのおやつに!簡単に作れて食べやすいので、赤ちゃんも気に入ってくれること間違いなしです。

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材料(8個分)

基本の材料

さつまいも

小2本

りんご

1/2個

200cc

赤ちゃん用ビスケット

8枚

適量

卵黄(赤ちゃんの成長に応じて)

適量

作り方

1.さつまいもは皮を剥き、適当な大きさにカットする。

さつまいもは皮を剥き、適当な大きさにカットする。

2.リンゴの皮を剥き、こちらもザク切りに。

リンゴの皮を剥き、こちらもザク切りに。

3.鍋にさつまいも、りんご、水、塩ほんの一つまみを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

鍋にさつまいも、りんご、水、塩ほんの一つまみを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

4.さらに水分を飛ばすまで煮詰める。

さらに水分を飛ばすまで煮詰める。

5.フードプロセッサーでペースト状にし、粗熱をとる。

フードプロセッサーでペースト状にし、粗熱をとる。

6.手で触れる温度になったら球形に丸め、ビスケットにのせる。表面に卵黄を塗り、オーブントースターで10分程度焼けば出来上がり!

手で触れる温度になったら球形に丸め、ビスケットにのせる。表面に卵黄を塗り、オーブントースターで10分程度焼けば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

ペースト状にする際の注意点

ペースト状にする際の注意点
リンゴとさつまいもを煮た際に余分な水分が残っていると、フードプロセッサーにかけた時、丸めやすい硬さになりません。

鍋に余分な水分が残らないよう、しっかり水分を煮詰めるのがポイントです。逆に煮詰め過ぎてフードプロセッサーが回りにくい、ペースト状にならないという際は、水を少量加えましょう。お好みで牛乳や豆乳などを加えても構いません。赤ちゃんの成長に応じてお試し下さい。

大人や、大きくなってきたお子さんが召し上がる場合は、お砂糖やバターを加えるとぐっと本格的な味わいになります。フードプロセッサーにかける際に、お砂糖、細かく切ったバターを加えると、均一に混ざり、滑らかな口当たりに仕上がります。赤ちゃん用を少量作った後、バターとお砂糖を加えて大人用に調理するというのもおすすめですね。

さつまいもの栄養素

ほんのり甘いさつまいもは、離乳食に利用しやすく、赤ちゃんも喜んでくれる食材です。ちょうど10月から翌年1月くらいまでが旬ですから、今はさつまいもの美味しい季節です。

そんなさつまいもには便秘解消に効果的な成分がたっぷり。100g中2.3gの食物繊維を含み、特に便のかさを増やして腸壁を刺激する不溶性食物繊維が多く含まれています。また、さつまいもを切った時に出てくる白い液体はヤラピンといい、こちらも便を柔らかくしたり、腸のぜん動運動を促進する働きがあります。この他に、腸内環境を整えてくれる難消化性でんぷんも含まれています。

さつまいもは低温での保存には向かないので、冷蔵庫に入れておくと傷みが早くなります。多く購入しすぎてしまった時は、新聞紙等でくるみ、冷暗所で保存しましょう。ただし、今回のようにペースト状にしたものは冷凍保存が可能です。小分けにして保存しておけば、様々な離乳食レシピに活用しやすいので、是非お試し下さい!
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