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さつまいものニョッキ

さつまいものニョッキ

かみかみ期(9ヶ月から11ヶ月頃)

今回は、便秘解消効果の高いさつまいもを使ったニョッキの作り方をご紹介。さつまいものほんのりした甘さで、赤ちゃんも気に入ってくれること間違いなし!

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材料(2食分)

基本の材料

さつまいも

100g(小さい物で1個)

薄力粉

大さじ2

牛乳

150cc

玉ねぎ

1/4個

ブロッコリー

3房

オリーブオイル

小さじ1

適量

作り方

1.さつまいもをラップで包み、電子レンジで3分程度加熱する。

さつまいもをラップで包み、電子レンジで3分程度加熱する。

2.さつまいもの皮をむき、フォークの背でつぶす。

さつまいもの皮をむき、フォークの背でつぶす。

3.薄力粉と牛乳大さじ2~3、塩少量を加え、手でよく混ぜる。直径1~2cmの球形に形成する。

薄力粉と牛乳大さじ2~3、塩少量を加え、手でよく混ぜる。直径1~2cmの球形に形成する。

薄力粉と牛乳大さじ2~3、塩少量を加え、手でよく混ぜる。直径1~2cmの球形に形成する。

4.鍋に湯を沸かし、3.を3分ほど茹でる。茹で上がったらザルにあけておく。

鍋に湯を沸かし、3.を3分程度茹でる。茹で上ったらザルにあけておく。

鍋に湯を沸かし、3.を3分程度茹でる。茹で上ったらザルにあけておく。

5.玉ねぎとブロッコリーを細かくみじん切りにする。

玉ねぎとブロッコリーを細かくみじん切りにする。

玉ねぎとブロッコリーを細かくみじん切りにする。

6.鍋にオリーブオイル小さじ1と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。ブロッコリーを加えてさらに炒め、牛乳を加える。

鍋にオリーブオイル小さじ1と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。ブロッコリーを加えてさらに炒め、牛乳を加える。

鍋にオリーブオイル小さじ1と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。ブロッコリーを加えてさらに炒め、牛乳を加える。

7.ブロッコリーが柔らかくなるまで弱火で煮て、塩で味を整える。皿に盛り、4.をのせれば出来上がり!

ブロッコリーが柔らかくなるまで弱火で煮て、塩で味を整える。皿に盛り、4.をのせれば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

ニョッキを丸める際に加える牛乳の量は?

ニョッキを丸める際に加える牛乳の量は?
さつまいもをニョッキにする際、薄力粉を加えますが、それだけだとまとまりにくいため、牛乳を少量加えます。

牛乳の量は、さつまいもの含む水分にもよりますので、まず大さじ2杯程度加え、その後、混ぜながら様子を見つつ足して下さい。

両手で丸め、一塊になるようならOK。ボロボロと崩れてきてしまう場合は水分が足りません。もう少し牛乳を加えてみましょう。

牛乳が苦手なお子様には、豆乳、もしくは水を加えても、同じようにニョッキを作ることができます。
レシピでは直径2cmに丸めるとしていますが、大きさはお子さんの食べやすさに応じて調整して下さい。あまり大きすぎると茹でている間に崩れてしまうため、直径2cmくらいまでの大きさにするのがおすすめです。

食物繊維と各種栄養素が豊富なさつまいもとブロッコリーの組み合わせ

ほんのり甘くほくほくとしたさつまいもは赤ちゃんも食べやすい野菜の一つ。そんなさつまいもには、便秘解消に効果的な栄養素がたっぷり含まれています。

不溶性食物繊維のセルロースは、便の量を増やして腸を刺激し、老廃物が貯まらないようにしてくれます。また、さつまいもを切った時に出てくる白い液体はヤラピンと呼ばれ、こちらは水溶性食物繊維に似た栄養素です。ヤラピンには便を柔らかくして排出しやすくする作用があります。

ニョッキのソースに使用したブロッコリーも栄養満点の野菜。通年手に入れることができますが、最も美味しい旬の時期は冬。値段も安く栄養価も高い時期です。

ブロッコリーは緑黄色野菜です。ビタミンCやカロテン、ビタミンE、クロム、鉄など、多くのビタミンとミネラルを含み、さらに不溶性食物繊維も豊富に含まれています。

ブロッコリーを茹でる際は、あまり茹ですぎないよう注意が必要です。茹でることでブロッコリーの栄養素が茹で汁に流れ出てしまいます。今回のレシピでは、茹でずに炒めたままスープにしているため、その心配はありません。赤ちゃんが食べやすい柔らかさになるまでしっかり煮て下さい。

いよいよ寒くなり、色々な風邪も流行ってきています。そんな時は、栄養バランスの良い離乳食で、便秘解消とともに、赤ちゃんの健康管理に気をつけてあげましょう!
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