かぼちゃと鶏ささみのリゾット

かぼちゃと鶏ささみのリゾット

日本のクリスマスでは、チキンが大変メジャーになりました。そこで今回は、赤ちゃんでも安心して食べられる鶏肉料理をご紹介。かぼちゃが入って便秘解消にも効果的!鶏ささみの旨味で大人でも十分美味しく召し上がれますので、クリスマスメニューにもご活用下さい。

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材料(2食分)

基本の材料

  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 玉ねぎ … 1/4個
  • かぼちゃ … 約100g
  • 鶏ささみ … 2本(120g)
  • 米 … 1/2合(約160g)
  • 塩 … 適量
  • 水 … 300cc
  • 牛乳 … 100cc
作り方

玉ねぎはみじん切りする。鶏ささみ、かぼちゃは1cm角にカットする。1.玉ねぎはみじん切りする。鶏ささみ、かぼちゃは1cm角にカットする。

玉ねぎはみじん切りする。鶏ささみ、かぼちゃは1cm角にカットする。

玉ねぎはみじん切りする。鶏ささみ、かぼちゃは1cm角にカットする。

オリーブオイルで玉ねぎをしんなりするまで炒める。米を加え、さらに炒める。2.オリーブオイルで玉ねぎをしんなりするまで炒める。米を加え、さらに炒める。

鶏ささみ、かぼちゃを加えて軽く炒める。3.鶏ささみ、かぼちゃを加えて軽く炒める。

水を加え、沸騰したら弱火にし、米が柔らかくなるまで煮る。4.水を加え、沸騰したら弱火にし、米が柔らかくなるまで煮る。

米が柔らかくなったら牛乳を加えて塩で味を整えれば出来上がり!5.米が柔らかくなったら牛乳を加えて塩で味を整えれば出来上がり!

米が柔らかくなったら牛乳を加えて塩で味を整えれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

リゾットのお米は研がなくてOK

リゾットのお米は研がなくてOKお米をリゾットに加える際、お米を研ぐ必要はありません。玉ねぎと一緒に炒めるため、ヌカ臭さもなく、美味しく仕上がります。

また、本来リゾットはお米の芯が残っているところで火を止めるの正解ですが、今回は離乳食ということで、お米を柔らかくなるまで煮ています。そのため、水の量も多めですから、火加減を見ながらゆっくり加熱して下さい。焦げ付く心配はあまりありませんが、時々鍋底をかき混ぜるようにしましょう。

今回のリゾット、大人の方が食べる際は、お米の芯が残っている状態で仕上げるのがおすすめです。お好みでパルメザンチーズやオリーブオイルを加えると美味しさアップ!しっかりしたイタリアンの一皿に仕上がりますよ。

赤ちゃんと過ごすクリスマスに

赤ちゃんと過ごすクリスマスに今や日本のクリスマスの定番となったチキン。今回は赤ちゃんでもクリスマス気分を味わえるように、鶏肉を使った離乳食としました。

赤ちゃんが食べるのであれば、脂身が少なく、たんぱく質も豊富なささみがおすすめ。ヘルシーで、身体の成長の面からも、ささみを摂るのが良いでしょう。

一緒に加えたかぼちゃも赤ちゃんにはおすすめの食材。ビタミンCやE、ビタミンB群を多く含み、特に免疫力を高めてくれるβカロテンの含有量が多く、寒い時期、赤ちゃんの風邪予防のためにも積極的に摂って頂きたい野菜です。もちろん食物繊維も豊富で、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれており、便秘の解消に大変効果的。また、食物繊維を始めとした各種栄養素は、皮の部分に多く含まれるため、今回のように皮ごと使用するのがおすすめです。

かぼちゃは丸ごとであればかなり日持ちしますが、スーパー等で見かける半分に切られたものは、保存期間は1週間程度。特に中身のワタの部分から傷み始めるので、保存する際は、ワタと種を抜き取り、ラップに包んで冷蔵庫で保存しましょう。

クリスマスや年末年始は赤ちゃんと過ごすことも多くなる時期。いよいよ冬本番で寒さも増す頃ですので、しっかりと便秘解消しつつ、赤ちゃんの栄養補給と体調管理を心掛け、楽しい時間をお過ごし下さい!

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