とうもろこしとブロッコリーのスープ

とうもろこしとブロッコリーのスープ

今回はシンプルなスープのご紹介。ご飯を加えればリゾットにもなって、大人でも楽しめる!手軽で便利な離乳食です。

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材料(2~3食分)

基本の材料

  • オリーブオイル … 小さじ1
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 鶏胸ひき肉 … 100g
  • とうもろこし … 1/2本
  • ブロッコリー … 1/4株
  • 水 … 200cc
  • 塩 … 適量
作り方

玉ねぎをみじん切りにする。1.玉ねぎをみじん切りにする。

とうもろこしは粒を包丁で芯から外し、みじん切りにする。ブロッコリーも花蕾の部分を中心に削ぎ落し、茎などはみじん切りにする。2.とうもろこしは粒を包丁で芯から外し、みじん切りにする。ブロッコリーも花蕾の部分を中心に削ぎ落し、茎などはみじん切りにする。

とうもろこしは粒を包丁で芯から外し、みじん切りにする。ブロッコリーも花蕾の部分を中心に削ぎ落し、茎などはみじん切りにする。

鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。鶏ひき肉を加えて、ほぐしながら炒める。3.鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。鶏ひき肉を加えて、ほぐしながら炒める。

鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。鶏ひき肉を加えて、ほぐしながら炒める。

とうもろこし、ブロッコリーを加え軽く炒め、水を加えて10分から15分ほど煮れば出来上がり!4.とうもろこし、ブロッコリーを加え軽く炒め、水を加えて10分から15分ほど煮れば出来上がり!

とうもろこし、ブロッコリーを加え軽く炒め、水を加えて10分から15分ほど煮れば出来上がり!

とうもろこし、ブロッコリーを加え軽く炒め、水を加えて10分から15分ほど煮れば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

味覚が作られる赤ちゃんの時期に

味覚が作られる赤ちゃんの時期に今回のレシピ、薄味ながら素材の味がしっかり出ているため、味覚が作られる幼児期だからこそ、是非こういう味のものを食べてもらいたいと思います。

野菜は全てみじん切りにしているため、食べやすくはなっていますが、多少は噛む必要があるため、ある程度噛むことができるようになった赤ちゃんにおすすめです。スープを煮込む時間で野菜や肉の柔らかさが変わってきますので、赤ちゃんの成長に応じて調理して下さい。

旨味のたっぷり出たスープに、ご飯を加えてリゾット風にするのもおすすめ!オリーブオイルやチーズを加えると、大人でも美味しく食べられます。

とうもろこしとブロッコリーの栄養素

とうもろこしは、身体のエネルギーになる炭水化物を主として、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン類、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどの各種ミネラルをバランス良く含んでいる栄養豊富な食品です。

特にとうもろこしの実を包んでいる皮には、不溶性食物繊維の一種であるセルロースが、さつまいもの4倍も含まれています。また、とうもろこしの栄養素は胚芽部分に多くありますので、なるべく粒の根元から食べることをおすすめします。

ブロッコリーも栄養価ではとうもろこしに負けていません。ブロッコリーにはビタミンCがレモンの2倍、キャベツの約3~5倍も含まれています。他にも、便秘の解消に効果的な食物繊維をはじめ、カロテン、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなどの栄養素も豊富に含んでいます。カロテンやビタミンC、ビタミンB群は、肌や粘膜を正常に保つ働きがあるため、子育て中で毎日大変なお母さんにも、ブロッコリーは是非積極的に摂って頂きたいですね。

このように、多くの栄養素を豊富に含んだとうもろこしとブロッコリーを使った今回の離乳食。梅雨の頃は大人でも体調が悪くなりやすい時期ですから、赤ちゃんの食欲も落ちがちに。そんな時は、美味しくて食べやすい離乳食で、赤ちゃんの体調管理、便秘解消を心掛けてあげましょう。

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