夏野菜のトマト煮

夏野菜のトマト煮

太陽の光をたっぷり浴びて、目にも鮮やかな赤や黄色、緑に育った夏野菜はこの時期ならでは!

それぞれの野菜の色には、それぞれ違った栄養成分が含まれ、ビタミン類や食物繊維も豊富。そんな夏野菜をおいしく料理して、赤ちゃんにも食べさせてあげましょう。

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基本の材料(2人分)

基本の材料

  • 玉ねぎ … 1/4個
  • 赤、黄パプリカ … 各1/4個
  • ズッキーニ … 1/2本
  • オクラ … 3本
  • カボチャ … 1/8個
  • トマト … 1個
  • オリーブオイル … 小さじ1
作り方

玉ねぎはみじん切り、トマトは湯むきし、1cm程度の角切りにする。その他の野菜は5mm角にカットしておく。1.玉ねぎはみじん切り、トマトは湯むきし、1cm程度の角切りにする。その他の野菜は5mm角にカットしておく。

鍋、もしくはフライパンに玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。2.鍋、もしくはフライパンに玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。

カボチャ、パプリカを加えて軽く炒め、トマトを加える。弱火にし、トマトの水分で炒め煮にする。3.カボチャ、パプリカを加えて軽く炒め、トマトを加える。弱火にし、トマトの水分で炒め煮にする。

カボチャが柔らかくなったら、オクラ、ズッキーニを加え弱火で2、3分柔らかくなるまで煮る。4.カボチャが柔らかくなったら、オクラ、ズッキーニを加え弱火で2、3分柔らかくなるまで煮る。

粗熱を取り、盛り付ければ出来上がり!5.粗熱を取り、盛り付ければ出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

野菜の調理方法

トマトによって水分の量にはばらつきがあります。水分が少ないトマトの場合、焦げ付いてしまうこともあるので、途中で水を少量加え、焦げ付かないよう、時々木ベラなどでかき混ぜましょう。

野菜を刻むのはちょっと大変…。そんな時はフードプロセッサーを使用して下さい。それぞれの野菜をフードプロセッサーでみじん切りにし、同じように調理すればOK。まだ固形物を食べ慣れていない赤ちゃんにも安心ですし、野菜を煮る時間も短縮できます。

暑い夏の時期、汗をかきやすい赤ちゃんは、とりわけ体の水分が不足しがちになります。水分が不足すれば便秘気味にもなりやすいので、飲料で補給するのはもちろん、水分を多く含んでいる夏野菜を上手に活用しましょう。 夏野菜には、水分以外にもビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、赤ちゃんの夏バテ予防、便秘解消に効果的です。

大人が楽しむには…

トマト、玉ねぎ以外の野菜はアレンジ可能です。冷蔵庫の残り野菜を使っていろいろ試してみて下さい。冷蔵庫で3、4日間は保存が可能です。

また、大人が食べる際は、ガーリックオイルをかけたり、チーズをかけてオーブン(トースター)で表面を焼いたりすると味に深みが出て、しっかりした野菜料理に変身します。

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