空豆リゾット

空豆リゾット

離乳食の基本でもあるおかゆですが、「そろそろ卒業?」「たまには違う味にも挑戦させてみようかしら?」と思ったら、リゾットはいかがでしょう。

季節の野菜を加え、ベーコンで少しコクをプラス。きっと赤ちゃんも気に入ってくれるはずです。

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基本の材料(2人分)

基本の材料

  • 玉ねぎ … 1/4個
  • 空豆 … 6本
  • スライスベーコン … 1枚
  • 米 … 1/3合
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 水 … 300cc
  • 塩 … 適量
作り方

空豆は、皮から出して薄皮をむく。1.空豆は、皮から出して薄皮をむく。

玉ねぎをみじん切りにする。2.玉ねぎをみじん切りにする。

鍋にオリーブオイルと玉ねぎのみじん切りを入れ、火にかける。3.鍋にオリーブオイルと玉ねぎのみじん切りを入れ、火にかける。

玉ねぎがしんなりしてきたら、ベーコン、米を加え、焦げないように弱火で炒める。4.玉ねぎがしんなりしてきたら、ベーコン、米を加え、焦げないように弱火で炒める。

水を加え、軽く塩をする。沸騰したら、弱火で約10分程煮る。5.水を加え、軽く塩をする。沸騰したら、弱火で約10分程煮る。

水を加え、軽く塩をする。沸騰したら、弱火で約10分程煮る。6.ベーコンを取り除き、空豆を加え、さらに約3分弱火で煮る。

盛り付ければ出来上がり!7.盛り付ければ出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

赤ちゃん用リゾットのポイント

ベーコンはコクを出すために加えてあるので、途中で取り除きます。赤ちゃんには少し心配という方は入れなくてもOK。ベーコンの替わりに市販のブイヨンや粉チーズ等を加えるのもおすすめです。赤ちゃんそれぞれの成長や体調に合わせて、アレンジしてみて下さい。

赤ちゃん用リゾットのポイントは、水を多めに加え、お米が柔らかくなるまでしっかり煮ること。途中で焦げそうになったら、お湯もしくは水を足しましょう。

反対に大人が食べる際は、お米の芯を残して火を止め、最後に粉チーズを加えて軽く混ぜまれば、本格リゾットの出来上がりです。

空豆の栄養

空豆は食物繊維の他、ビタミンC、B群、カリウム等のミネラルがバランス良く含まれています。香りもそれほど強くなく、苦みもないので、赤ちゃん向きな野菜の一つとも言えるでしょう。

空豆の替わりに、グリンピース、ブロッコリーなどでも代用が可能。いずれもビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、苦みのない野菜です。

赤ちゃんには基本的に苦い野菜はNG。苦味成分は体内に溜まった毒素を排出すると言われており、赤ちゃんには排出する毒素がないため必要なく、むしろ異物として感じてしまうそうです。

大きくなれば食べられるようになってくるので、時期を見て苦みの少ない野菜を少しずつ離乳食にも取り入れて、野菜の好きな子供に育つよう、気をつけてあげましょう。

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