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にんじんのフラン

にんじんのフラン

もぐもぐ期(7ヶ月から8ヶ月頃)

Bカロテンをはじめ、様々な栄養成分を含むにんじんですが、苦手なお子さんも多いのが事実。

しかし、春のにんじんは旨味が豊富で、栄養価も高く、便秘解消にもおすすめの食材なのです。にんじん嫌いにならないように、赤ちゃんのうちからおいしく食べさせてあげしょう

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材料(2人分)

基本の材料

にんじん

1/2本(約100g)

牛乳

150cc

玉子

1個

サラダオイル

適量

適量

作り方

1.にんじんは皮付きのまま、粗くみじん切りにする。

にんじんは皮付きのまま、粗くみじん切りにする。

2.鍋にサラダオイルを入れ、にんじんを炒める。香りが出て、しんなりしてきたところで牛乳を加え、弱火で煮る。

鍋にサラダオイルを入れ、にんじんを炒める。香りが出て、しんなりしてきたところで牛乳を加え、弱火で煮る。

鍋にサラダオイルを入れ、にんじんを炒める。香りが出て、しんなりしてきたところで牛乳を加え、弱火で煮る。

3.途中、泡が吹きこぼれそうであれば、かき混ぜて、牛乳が鍋底に少し残る程度まで煮る。

途中、泡が吹きこぼれそうであれば、かき混ぜて、牛乳が鍋底に少し残る程度まで煮る。

4.ボウルに玉子を割り、入れる。3.をミキサーにかけ、ピュレ状にする。

仕上げに飾るピュレを少量残し、玉子とあわせ、よく混ぜる。

ボウルに玉子を割り、入れる。3.をミキサーにかけ、ピュレ状にする。仕上げに飾るピュレを少量残し、玉子とあわせ、よく混ぜる。

5.耐熱容器に入れ、弱火で7~10分程度蒸す。中央に串をさして、何もつかなければ蒸し上がり。

耐熱容器に入れ、弱火で7~10分程度蒸す。中央に串をさして、何もつかなければ蒸し上がり。

6.粗熱をとり、冷蔵庫で冷やせば出来上がり!

耐熱容器に入れ、弱火で7~10分程度蒸す。中央に串をさして、何もつかなければ蒸し上がり。

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

フランの美味しさを楽しむには

フランとは、フランス料理で牛乳や玉子など液状の物を型に入れ蒸し上げた物で、いわば洋風の茶碗蒸しといったところ。

蒸し上がってすぐに食べることも出来ますが、しっかり冷やしてから食べるのがおすすめ。にんじん独特の臭みが抜けて、きっとにんじん嫌いの方にも美味しく召し上がって頂けるはず。

このレシピは赤ちゃん用なので、大人にはちょっと物足りない…そんな時は、容器に流し入れる前に、大さじ1~2程度、粉チーズを加えてみて下さい。コクがアップして、にんじんの風味もさらに引き立ちます。

春にんじんの栄養

今回は春にんじん(新にんじん)を使いました。
春にんじんとは、夏場に種をまき、雪が降るまで育てたにんじんを、そのまま地中で越冬させ、春先に収穫したものです。一般的に普通の人参よりえぐみや青臭さが少なく甘味が強いとされています。

にんじんに多く含まれているBカロテンには抗酸化作用があり、また体内に吸収され、ビタミンAへと変わり、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。Bカロテンは皮の下に多く含まれているため、皮はむかず、そのまま調理します。

さらに、にんじんに水溶性食物繊維のペクチンが含まれているので、整腸作用があり、便秘解消にも役立ちます。
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