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ほうれんそうの海苔和え
ほうれんそうの海苔和え

ほうれんそうの海苔和え

もぐもぐ期・離乳中期(7ヶ月から8ヶ月頃)

大人のおかずから取り分けて作りやすい和え物。大人はほうれんそうを刻まずに適当な長さに切るようにすると、赤ちゃんと同じおかずが楽しめます。
幼いうちは薄味が基本。調味料は使わずに焼き海苔とかつお節の旨みでいただきましょう。ほんのりやさしい磯の香りがおいしい和え物です。

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材料(2食分)

ほうれんそう、 焼き海苔、かつお節

ほうれんそう

30g

焼き海苔

1枚

かつお節

2g

白湯

大さじ1~2

※材料の写真に白湯は含まれておりません。

作り方

1. ほうれんそうは、やわらかめにゆでて冷水にとり、水気をきってから細かく刻む。

2. 焼き海苔は、細かくちぎって白湯に浸す。

3. 1.と2.とかつお節を和えれば出来上がり!

健康ライター・管理栄養士志水あい(しみず あい)「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

緑黄色野菜を活用しよう!

赤ちゃんは大人と違って体が小さいので一度にたくさん食べられません。赤ちゃんに必要なのは、少量でしっかりと栄養を満たす食べ物。野菜を食べるときは淡色野菜よりも緑黄色野菜を選ぶほうが栄養補給できます。緑黄色野菜は100gあたり600μgのカロテンを含む食材です。カロテンは体内でビタミンAに変わる成分で、目や粘膜などの健康維持に役立ちます。
緑黄色野菜は生のままではなく加熱して食べるものがほとんど。ペースト状にしたり、やわらかく煮たりしやすいので、赤ちゃんにぴったりの食材です。食物繊維も多く含まれているので便秘解消効果も期待できます。

乾物を上手に

赤ちゃんの味覚は繊細です。また、体が小さい分、必要な塩分は大人よりもずっと少ないので、調味料で味をつけるのではなく素材の味をいかすようにします。今回は、素材のおいしさがわかりやすい焼き海苔とかつお節を加えました。こういった乾物を利用すると栄養価もアップします。
焼き海苔はビタミンやミネラル、食物繊維。かつお節はたんぱく質や鉄が含まれています。どちらも乾物なので、一度に摂取できる量は少ないですが、摂取する回数が増えると赤ちゃんが不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を補給できます。とくに鉄は離乳期の赤ちゃんが不足しやすい栄養素です。鉄が豊富な食材としてはレバーがよく知られていますが、牛肉、赤身魚、かつお節、海苔、色の濃い葉野菜などにも含まれています。
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