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やわらかたけのこごはん
やわらかたけのこごはん

やわらかたけのこごはん

1歳から1歳6ヶ月頃

たけのこのやわらかい穂先部分を使って作るたけのこごはんです。だしを利かせて薄味にするのがポイント。旬のたけのこを楽しみましょう! ベチャベチャにならない程度の水加減でやわらかく炊き上げましょう。手づかみ食べしやすい大きさのおにぎりにするとパクパク食べてくれます。

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材料(作りやすい分量)

米、たけのこ、油揚げ、濃口しょうゆ

2合

たけのこ(ゆで)

50g

油揚げ

1/2枚

かつお昆布だし

200cc

濃口しょうゆ

小さじ1/2

※材料の写真にかつお昆布だしは含まれておりません。

作り方

1.米は洗ってザルにあげておく。たけのこは5mm角に切る。油揚げは5mm角に切って湯通しする。

2.炊飯器の内釜に、米、かつお昆布だし、濃口しょうゆを入れて人混ぜし、1. のたけのこと油揚げを加えて炊飯する(油揚げの水気は絞らずにそのまま加える)。

3. 炊き上がったら具が均等になるように混ぜれば出来上がり!

健康ライター・管理栄養士志水あい(しみず あい)「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

離乳食で、たけのこはいつから食べられる?

不溶性食物繊維が多く、歯応えがしっかりしているたけのこは離乳食には向かない食材と考えられがち。確かに、簡単に飲み込める形状でないと食べにくい離乳食の初期や中期の赤ちゃんには不向きです。しかし、食べものを噛んでから飲み込めるようになる離乳食後期や完了期にあたる時期になると食べられるようになります。
初めて食べさせるときは、ほかの食材と同様、「午前中」に「一種類」を「ひと口ずつ」から。たけのこは部分によって硬さが異なります。赤ちゃんが食べるのであれば穂先のやわらかい部分を使うようにしましょう。
市販の水煮であれば十分にアク抜きできていますが、自宅で生のたけのこを煮て使うときはしっかりとアク抜きできているか確認してから料理します。たけのこは日が経つとアクが強くなります。採れたてに近いほどおいしいので、購入したものを使う場合も鮮度のよいものをできれば買ってきた日のうちに下処理しておきましょう。

たけのこを子どもに食べさせたい理由

初めての食材でも何でも食べられる赤ちゃんも多いですが、慣れない食材は食べない赤ちゃんもたくさんいます。でも、食べないからと遠ざけていると、いつまで経っても食べられるようにはなりません。もちろん無理やり食べさせるのはよくありませんが、食卓に並べて一緒に食事をする大人がおいしそうに食べている様子を見せることはとても大切です。
たけのこは、旬がはっきりしている食材。旬の食べ物を家族で囲んで、会話をして「春」を味わってみましょう。旬の食材は、心を満たしてくれる食べ物です。新型ウイルスの登場による外出自粛など、ストレスの多い時期。外に出にくいときこそ、自然の恵みがあふれる旬の食材を活用してみましょう。
また、不溶性食物繊維が豊富なたけのこは、便秘や肥満の予防になります。シャキシャキとした食感があるので、五感で味わう練習にも役立つ食材です。
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