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りんごのソースのミルク寒天

りんごのソースのミルク寒天

もぐもぐ期(7ヶ月から8ヶ月頃)

ミルク寒はゼリーなどに比べるとしっかりとした食感なので、歯の生え始めてきた離乳食後期のお子様におすすめ。はじめはスプーンで潰してりんごのソースと混ぜて食べさせてあげましょう。

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材料(2食分)

基本の材料
ミルク寒天

牛乳

300cc

粉寒天

2g

砂糖(上白糖)

大さじ3

りんごのソース

りんご

1/4個

レモン汁

小さじ1

100cc

砂糖(上白糖)

大さじ1

作り方

1.鍋にミルク寒天の材料を全て入れ、中火にかける。沸騰直前に弱火にし、ゴムベラで混ぜながら約2分煮立てる。

鍋にミルク寒天の材料を全て入れ、中火にかける。沸騰直前に弱火にし、ゴムベラで混ぜながら約2分煮立てる。

2.火を止め、好みの容器に流し入れる。プリンカップなどに入れて型を抜く場合は、あらかじめ型を水にくぐらせて濡らしておくと抜きやさすい。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、冷やし固める。

火を止め、好みの容器に流し入れる。プリンカップなどに入れて型を抜く場合は、あらかじめ型を水にくぐらせて濡らしておくと抜きやさすい。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、冷やし固める。

3.りんごを皮ごと薄くスライスする。

りんごを皮ごと薄くスライスする。

4.鍋にスライスしたりんご、りんごのソースのその他の材料を全て入れ、火にかける。

鍋にスライスしたりんご、りんごのソースのその他の材料を全て入れ、火にかける。

5.弱火であくをとりながら、りんごが柔らかくなるまで煮て、ミキサーにかける。粗熱がとれたら保存容器に移し、冷蔵庫で冷やしておく。

弱火であくをとりながら、りんごが柔らかくなるまで煮て、ミキサーにかける。粗熱がとれたら保存容器に移し、冷蔵庫で冷やしておく。

6.ミルク寒天がしっかり固まったら、ソースをかける。

ミルク寒天がしっかり固まったら、ソースをかける。

7.お好みでスライスしたりんごを飾れば出来上がり!

お好みでスライスしたりんごを飾れば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

甘みの調節

レシピの材料は、離乳食ということで酸味も甘味も控えめ。
お砂糖やレモン汁は味を見ながら、お子さんやご自分の好みに調節してみて下さい。大人が召し上がる際は、りんごソースのレモン汁をもう少し(小さじ1程度)プラスすると、酸味がアップしてミルク寒の甘さが引き立ちます。
ココット皿やグラスに入れて、そのまま冷やしてもOK。
また、型を抜いてお皿にひっくり返すのは難しそう…という方は、ココット皿やグラスに入れて、そのまま冷やしてもOK。ケーキ屋さんのプリンが入っていたココット皿など、ついついたまってしまった小さめの器などを上手に活用してみましょう!

りんごの栄養

りんごに含まれるりんごペクチンは、腸のリズムを正常に保ち、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌の繁殖を防ぐ効果があるとされています。

そもそもペクチンは整腸作用のある食物繊維の一種。中でもりんごの皮には多くのペクチンが含まれているので、便秘解消にはりんごを皮ごと食べるのが効果的です。

そこで、今回はりんごの皮をむかずに使いました。丸ごと煮てミキサーにかければ、色鮮やかなピンク色のソースの出来上がり。そのソースを、こちらも食物繊維を多く含むミルク寒天にかければ、便秘解消間違いなしのデザートになっておすすめです。
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