さつまいものポタージュ

さつまいものポタージュ

便秘にならないためにも、しっかり取りたい食物繊維。それは小さな赤ちゃんも同じです。

そんな食物繊維をたっぷり含んださつまいもを使って、赤ちゃんでも飲めるポタージュスープを作りました。さつまいもは皮ごと使い、食物繊維量とヘルシーさをさらにアップ!

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基本の材料(2人分)

基本の材料

  • 玉ねぎ … 1/2個
  • さつまいも … 1個(約150g前後のもの)
  • 水 … 200cc
  • 牛乳 … 100cc
  • サラダ油 … 小さじ1
  • 塩 … 適量
作り方

玉ねぎ、さつまいもは薄くスライスする。煮た後にミキサーにかけるため、スライスする際は、繊維を断ち切るように繊維に対して直角にスライスします。※その方が早く水分が出て、煮込みやすい。1.玉ねぎ、さつまいもは薄くスライスする。煮た後にミキサーにかけるため、スライスする際は、繊維を断ち切るように繊維に対して直角にスライスします。

※その方が早く水分が出て、煮込みやすい。

鍋にサラダ油を入れ、玉ねぎを炒める。余分な水分がなくなったら、さつまいもを入れ、軽く炒める。2.鍋にサラダ油を入れ、玉ねぎを炒める。余分な水分がなくなったら、さつまいもを入れ、軽く炒める。

水を入れ強火にし、沸騰したらあくを取って弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。スプーンでつつくと崩れるくらいにさつまいもが柔らかくなったら火を止める。3.水を入れ強火にし、沸騰したらあくを取って弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。スプーンでつつくと崩れるくらいにさつまいもが柔らかくなったら火を止める。

ミキサーにかけ、ピュレ状にする。4.ミキサーにかけ、ピュレ状にする。

鍋に戻し、牛乳を加える。焦げないようにゴムベラで鍋底を混ぜながら弱火で温め、沸騰直前に火を止める。5.鍋に戻し、牛乳を加える。焦げないようにゴムベラで鍋底を混ぜながら弱火で温め、沸騰直前に火を止める。

塩を少量加え、味を整えれば出来上がり!6.塩を少量加え、味を整えれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

大人用にアレンジ

赤ちゃんだけでなく、ちょっとしたアレンジで大人もOK。
離乳食用に塩はかなり控えめになっているので、大人が食べる際は塩を増やすか、もしくはコクをプラスするためにアンチョビペースト小さじ1程度(アンチョビフィレの場合は約2尾)を加えるのがおすすめ!

大人用にアレンジもOK!アンチョビを加え、よく混ぜて(ミキサーにかければ簡単に混ざります)一煮立ちさせ、最後に粗挽き黒コショウを加えれば、大人用のポタージュスープの出来上がりです。

さつまいもの栄養

今回、さつまいもは皮をむかずに丸ごと使用しています。

さつまいもの皮には食物繊維がたくさん含まれており、捨ててしまうのはもったいない!さつまいもを切った時に出る白い液はヤラピンと言って、緩下作用(腸の働きを良くする)があり、皮の近くに多く含まれています。

さつまいもを皮ごとポタージュにすることで、ヤラピンと食物繊維の相乗効果!便秘解消にはおすすめの一品です。

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