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赤ちゃん茶碗蒸し
赤ちゃん茶碗蒸し

赤ちゃん茶碗蒸し

もぐもぐ期(7ヶ月から8ヶ月頃)

卵が食べられるようになったら、ツルンとのどごしのよい茶碗蒸しはいかがでしょう。具は離乳食の進み方に合わせて調整します。

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材料(作りやすい分量)

しいたけ ,しめじ,鶏もも肉,卵,かつお昆布だし

しいたけ

10g

しめじ

10g

鶏もも肉

25g

1個

かつお昆布だし

150cc

※材料の写真にかつお昆布だしは含まれておりません。

作り方

1.しいたけとしめじは、みじん切りにする。鶏もも肉はたたいて細かくする。

2.卵を割りほぐし、かつお昆布だしを加えてザルでこす。

3.耐熱の器にきのこと鶏もも肉を入れ、2の卵液を注ぎ、アルミホイルをかぶせて10~15分ほど蒸せば出来上がり!

同じ材料で作れる大人向けの便秘解消レシピはこちら

健康ライター・管理栄養士志水あい(しみず あい)「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

初きのこはカサの部分を

食物繊維が豊富で、ビタミンなども含まれているきのこは赤ちゃんにも食べてほしい食材です。しかし、歯が生えそろっていない赤ちゃんには食べにくいという欠点が。その欠点を補うには、調理の工夫が必要です。
ポイントは、「やわらかい部分を使い、飲み込みやすい形状に料理する」です。できるだけやわらかいカサの部分を使うようにします。そのため、エリンギのように軸を食べるきのこよりも、しいたけなどが赤ちゃん向き。軸を食べる場合でも、しめじのようにやわらかな食感のきのこを選びましょう。それらを細かく刻んで赤ちゃんが食べやすい大きさに調整します。きのこだけだとパサパサした感じで飲み込みにくいので、あんを絡めてとろみをつけるなどして飲み込みやすい料理にします。

ミックスきのこをつくっておくと便利!

個人差はあるものの、赤ちゃんが食べる量は少量。そこでおすすめなのは、ミックスベジタブルのようなミックスきのこ作りです。赤ちゃんが食べやすいしいたけなどのきのこをみじん切りにしてビニール袋や密閉容器に入れて冷凍するだけ。1種類のきのこでも、数種類のミックスでもOKです。赤ちゃん用ですが、大人の食物繊維不足解消にも役立ちます。
使うときは必要な量だけ取り出して使います。ハンバーグや肉団子に混ぜたり、卵焼きの具にしたり、スープに入れたり……どんな料理にも合わせやすいので「便秘が気になる」「食物繊維がほしい」ときに便利です。一番のおすすめは、きのこごはんです。ごはんを炊くときにきのこミックスを入れるだけ。味つけも不要です。普通のごはんを食べるように、ほかのおかずと合わせて食べます。単品で食べたいときは、少量の塩とかつお節を混ぜれば、旨みたっぷりの混ぜごはんになります。
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