ごぼうと豆腐のふわふわハンバーグ

ごぼうと豆腐のふわふわハンバーグ

今回は冬に美味しいごぼうを使った離乳食。食物繊維たっぷりで作るのは簡単!フードプロセッサーを使った調理法をご紹介します。

※添えた野菜は写真の装飾用です。

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材料(3~4個分)

基本の材料

  • ごぼう … 1/2本
  • 豆腐 … 100g
  • 鶏ムネ挽肉 … 50g
  • 卵黄 … 1/2個
  • パン粉 … 大さじ3
  • 塩 … 適量
作り方

ごぼうをよく洗い、適当な厚さにスライスする。1.ごぼうをよく洗い、適当な厚さにスライスする。

鍋に湯を沸かし、ごぼうをさっと茹でる。2.鍋に湯を沸かし、ごぼうをさっと茹でる。

鍋に湯を沸かし、ごぼうをさっと茹でる。

フードプロセッサーにごぼう、豆腐、卵黄、鶏肉を入れ、回す。3.フードプロセッサーにごぼう、豆腐、卵黄、鶏肉を入れ、回す。

フードプロセッサーにごぼう、豆腐、卵黄、鶏肉を入れ、回す。

パン粉を加え、さらに回す。塩を適量加える。4.パン粉を加えてさらに回す。塩を適量加える。

フライパンにオリーブオイルを敷き、火にかける。4.を三~四等分し、形を整えて焼く。5.フライパンにオリーブオイルを敷き、火にかける。4.を三~四等分し、形を整えて焼く。

中火で片面を焼き、焼き色が着いたらひっくり返す。弱火にし、フタをして中まで火が通るまでしっかり焼けば出来上がり!6.中火で片面を焼き、焼き色が着いたらひっくり返す。
弱火にし、フタをして中まで火が通るまでしっかり焼けば出来上がり!

中火で片面を焼き、焼き色が着いたらひっくり返す。弱火にし、フタをして中まで火が通るまでしっかり焼けば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

ハンバーグを形成する際は

ハンバーグを形成する際は今回のハンバーグ、生地はかなり柔らかめです。ですから、形成する際は、手の平にオリーブオイル塗り、生地をのせ、それをゴムベラなどを使って形成しましょう。ゴムベラですくうようにすると、上手に丸くすることができます。また、フライパンにのせた後に、オリーブオイルをつけたゴムベラで形を整えることも可能です。

どうしても上手く行かないという場合は、パンケーキのようにフライパンいっぱいに生地を入れて焼いても大丈夫です!

ごぼうの下茹で

今回は離乳食ということで、ごぼうのにおいがあまり残らぬよう、さっと下茹でしました。ただし、下茹ですると、ごぼうのにおいは減る反面、栄養素は茹で汁に流れ出てしまいます。赤ちゃんの成長や好みに応じて、調節してみて下さい。

ごぼうを下茹でしない場合は、ごぼうがやや硬いため、ハンバーグを焼く際に弱火でしっかりと加熱しましょう。反対に、ごぼうが硬くて赤ちゃんに食べさせるのは心配という場合は、下茹でをしっかりし、フードプロセッサーを長めに回して、ごぼうがきちんと細かくなるように注意して下さい。

ごぼうの栄養素

食物繊維豊富な野菜の代表格のごぼうには、100g当たり5.7gもの食物繊維が含まれています。便秘解消には不溶性と水溶性、両方の食物繊維を摂ることが大切。ごぼうは不溶性食物繊維のセルロースやリグニン、水溶性食物繊維のイヌリンなど、両方の食物繊維をバランス良く含んでいますから、便秘の改善には欠かせない食材と言えるでしょう。

また、ごぼうは100g当たり3.6gものオリゴ糖を含みます。オリゴ糖は腸内で乳酸菌やビフィズス菌のエサとなって悪玉菌を減らし、腸の活動も活発にしてくれます。さらに、抗酸化作用があるとされるサポニンも含み、冷えや風邪の予防にも効果が期待できます。

寒く乾燥している今の季節。風邪も大変流行っているようですね。そんな時は、しっかり栄養のある離乳食で赤ちゃんの便秘解消、体調管理を心掛けましょう!

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