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小豆プリン

小豆プリン

もぐもぐ期(7ヶ月から8ヶ月頃)

今月は、ミキサーを使い、市販のゆで小豆で簡単に作れるプリンをご紹介します。お子さんの成長に応じて調理をアレンジしたり、大人向けの一品にも仕上げられますよ!

(上にのせたミントは撮影用です。実際には使用しません)

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材料(カップ2個分)

基本の材料

牛乳

300cc

コーンスターチ

20g

ゆで小豆(市販品/缶詰)

120g

水切りヨーグルト

適量

作り方

1.牛乳、コーンスターチ、ゆで小豆(飾り用に10g程残す)をミキサーにかける。

牛乳、コーンスターチ、茹で小豆(飾り用に10g程残す)をミキサーにかける。

2.鍋に移し、中火にかける。ゴムベラや木べらで鍋底をかき混ぜながら加熱する。

鍋に移し、中火にかける。ゴムベラや木べらで鍋底をかき混ぜながら加熱する。

3.細かい泡が消え、沸騰してとろみがついてきたら弱火にし、1~2分加熱する。

細かい泡が消え、沸騰してとろみがついてきたら弱火にし、1~2分加熱する。

細かい泡が消え、沸騰してとろみがついてきたら弱火にし、1~2分加熱する。

4.カップに移す。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やす。

カップに移す。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やす。

5.お好みで水切りヨーグルト、小豆を飾れば出来上がり!

(上にのせたミントは撮影用です。実際には使用しません)

お好みで水切りヨーグルト、小豆を飾れば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

小豆の栄養素

小豆の栄養素
豆類である小豆は、たんぱく質が豊富で、ビタミンB群やビタミンEの他、カルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルも含まれており、赤ちゃんの成長に大切な成分をバランス良く摂れる食材です。

もちろん小豆には食物繊維もたっぷり。茹で小豆の場合、100g中約12gと、ごぼうの2倍以上の食物繊維量を誇り、その多くは不溶性食物繊維です。また、小豆の皮にはサポニンという成分が含まれており、利尿作用の他、便を柔らかくして、排便を促す効果があるとされています。便のかさを増し、腸壁を刺激して排便を促す不溶性食物繊維とサポニンの相乗効果が期待できる小豆は、便秘解消に大変有効な食材と言えるでしょう。

赤ちゃんの成長に応じて

今回は赤ちゃんが食べやすいよう、小豆はミキサーにかけていますが、小豆の食感が残っているのも美味しく召し上がれます。赤ちゃんが大きくなってきたら、ミキサーを使わず、牛乳、小豆、コンスターチを泡立て器などでよく混ぜ、火にかけて調理すればOKです。

市販品の小豆は、商品により甘さが違います。甘さが足りない場合は、お砂糖を加えましょう。大人の方が召し上がる際は、牛乳の1/3程度を生クリームに変えると、より濃厚で本格的な味わいになりますよ!
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