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黒豆ときなこのライスプディング

黒豆ときなこのライスプディング

もぐもぐ期(7ヶ月から8ヶ月頃)

今回はおせち料理でも使われる黒豆を使ったスイーツをご紹介。お米を牛乳で煮るという日本人にはあまり馴染みのない調理法ですが、和菓子のように仕上がりますよ!是非一度挑戦してみて下さい。

(上にのせた黒豆は飾り用に少し大きめにカットしています。もぐもぐ期の赤ちゃんにはさらに細かく刻んでも構いません)

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材料(プリンカップ2~3個分)

基本の材料

ごはん

茶碗一杯弱(約170g)

牛乳

300cc

きび糖(上白糖)

大さじ3

きなこ

大さじ2

黒豆

適量

作り方

1.鍋にごはん(炊きたてでも冷たくなったものでもOK)を入れ、牛乳、きび糖を加えて火にかける。沸騰したら弱火にし、10分程度煮る。

鍋にごはん(炊きたてでも冷たくなったものでもOK)を入れ、牛乳、きび糖を加えて火にかける。沸騰したら弱火にし、10分程度煮る。

鍋にごはん(炊きたてでも冷たくなったものでもOK)を入れ、牛乳、きび糖を加えて火にかける。沸騰したら弱火にし、10分程度煮る。

2.水分がなくなり、フツフツと鍋底から泡立ってきたら、きなこを加え、手早く混ぜる。

水分がなくなり、フツフツと鍋底から泡立ってきたら、きなこを加え、手早く混ぜる。

3.プリンカップに入れ、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

プリンカップに入れ、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

4.しっかり冷めたらカップから外し、皿に盛り、細かく切った黒豆をのせれば出来上がり!

(上にのせた黒豆は飾り用に少し大きめにカットしています。もぐもぐ期の赤ちゃんにはさらに細かく刻んでも構いません)

しっかり冷めたらカップから外し、皿に盛り、細かく切った黒豆をのせれば出来上がり!

しっかり冷めたらカップから外し、皿に盛り、細かく切った黒豆をのせれば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

焦げないように注意

ごはんにはでんぷん質が多く含まれるため、赤ちゃんのエネルギー源としては欠かせません。
ごはんを牛乳とお砂糖と一緒に煮る際は、そのでんぷん質が牛乳に溶け出し、非常に焦げ付きやすいため、注意が必要です。つきっきりで鍋をかき回すほどではありませんが、火を弱火にし、こまめに鍋底をかき混ぜましょう。

お砂糖の量は目安です

最後に黒豆をのせるため、ライスプディング自体の甘さは控えめにしてあります。黒豆があまり甘くない、もしくは黒豆をのせず、ライスプディングだけで食べる際は、お砂糖の量をもう少し増やした方が美味しく仕上がります。

また、今回のレシピは離乳食なので余分な脂質は加えずに作っています。大人が食べる際は、最後に無塩バターや卵黄などを加えると、コクが出ます。無塩バターの場合は上記のレシピで15g程度、卵黄なら1個分。いずれも、火を止めて最後に加え、手早く混ぜ合わせて下さい。特に卵黄を入れる際は、ゆっくり混ぜていると卵黄に火が入ってしまい、口当たりが悪くなってします。ご注意を!

黒豆の栄養素

お砂糖の量は目安です
日本のお正月には欠かせない黒豆。黒豆は大豆の仲間で、正式には黒大豆といいます。きなこも大豆を炒って皮をむき、引いた粉のことです。ですから、きなこを加え、黒豆をトッピングした今回のスイーツには、大豆の栄養がふんだんに含まれています。

大豆(黒大豆)には、便秘改善に役立つ食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。また、大豆に多く含まれるペプチドという成分は、体内でビフィズス菌を作り出します。ビフィズス菌は腸内の乳酸菌の一種で、腸の働きを正常にしてくれますから、ペプチドを摂取することで腸内環境が整い、便秘の解消に効果があります。

黒豆の黒い種皮にはポリフェノールも含まれています。このポリフェノールの一種、アントシアニンには免疫力を高める働きがあるだけでなく、肌を健康に保つ作用もあり、空気が乾燥している今の時期、赤ちゃんの風邪の予防、皮膚の乾燥防止にも効果が期待できます。黒豆の種皮は、古くから利尿や解毒、血の巡りを良くするとして漢方薬にも利用されてきました。また、大豆イソフラボンには、骨からカルシウムが流出するのを防ぐ働きもあるため、大豆や黒大豆は赤ちゃんの健康な体づくりにもおすすめの食材と言えるでしょう。

これら大豆の栄養がたっぷり入ったスイーツなら、赤ちゃんが食べても安心。お正月の黒豆を使えば、あとは冷蔵庫に入っている食材だけで手軽に作れるので、是非一度挑戦してみて下さいね!
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