ノンオイルラタトゥイユ

ノンオイルラタトゥイユ

今回は、色々な夏野菜を煮込むラタトゥイユです。大人のレシピから取り分けられるので調理も楽チン♪家族みんなで野菜不足&便秘を解消しましょう!

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材料(作りやすい分量)

基本の材料

  • トマト … 1個
  • 黄パプリカ・玉ねぎ … 各1/4個
  • ズッキーニ … 1/2本
  • 水 … 大さじ2
  • ※材料の写真に水は含まれておりません。
作り方

トマト、黄パプリカは、皮を湯むきし、種を除いて1cm角に切る。玉ねぎは1cm角に切る。ズッキーニは、皮をむいて1cm角に切って5~10分水にさらす。1.トマト、黄パプリカは、皮を湯むきし、種を除いて1cm角に切る。玉ねぎは1cm角に切る。ズッキーニは、皮をむいて1cm角に切って5~10分水にさらす。

鍋に、1.と水を加えてふたをし、時々鍋を揺すりながら、とろ火で30~40分煮る。2.鍋に、1.と水を加えてふたをし、時々鍋を揺すりながら、とろ火で30~40分煮る。

煮えたら器に盛れば出来上がり!

「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

大人のレシピから取り分けるときは調味の前に

赤ちゃんの食事は、いつもどうされていますか?

  1. (1)赤ちゃんと大人は別のものを食べる
  2. (2)大人の食事から取り分けている

ほとんどが、この(1)(2)のどちらかに該当するのではないでしょうか。状況に応じて(1)(2)を使い分けている方が最も多いかもしれません。

(1)であれば、このレシピのように先に皮や種を除いておく方が手早く作れます。一方、(2)であれば、大人向けレシピをご覧ください。大人向けレシピでは煮込む際に塩を加えています。もし赤ちゃんの離乳食も一緒に作るのであれば、手順2. で塩を加えずに煮て、煮えたら赤ちゃんの分の野菜を取り出します。大人のラタトゥイユは、取り分けたあとで塩を加えて味を整えましょう。

取り出した野菜は、赤ちゃんに合わせて皮や種を除いたり、つぶしたりします。ペースト状にする時は、そのまま混ぜてしまうと色が混ざってしまいます。少し手間がかかりますが、美味しそうに仕上げるなら同じ色の野菜ごとにすりつぶすのがおすすめです。

美味しそうに仕上げるなら同じ色の野菜ごとに調理がおすすめ

様々な野菜を食べる経験も大事

育ち盛りの子どもは、たくさんの栄養素を欲しています。でも、体が小さいので一度にたくさん食べられません。そのため、離乳が完了して朝・昼・夕食を食べる子であれば間食で不足分を補います。また、効率良く栄養摂取する必要があるので、野菜は淡色野菜よりも緑黄色野菜を食べるのが有効です。

では、離乳が完了していない赤ちゃんは、どのようにするのが良いのでしょうか?離乳食は母乳やミルク以外の食べ物から栄養摂を取する練習です。それが完了していない状態なので、単純に回数を増やせば栄養が満たされるとは限りません。離乳期は味覚を育む大切な時期。離乳後に積極的に食べたい食材に慣れておくことが大切です。

カラフルな緑黄色野菜は、便秘解消に効果的な食物繊維の他、各種ビタミンやミネラルが豊富です。味や香りも濃いので、好き嫌いがあるかもしれません。「野菜を食べさせなきゃ」と、赤ちゃんが好む野菜ばかりあげてしまいがちですが、様々な野菜を食べる経験も必要です。離乳期のうちに色々な野菜を食べる経験を積ませてあげましょう。

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