小松菜とお米のポタージュ

赤ちゃんアイス

今回は、赤ちゃんの成長に必要な栄養素を含む小松菜のレシピです。牛乳が苦手なら豆乳や水でも作れます。赤ちゃんの好みも大切にしてあげましょう。

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材料(作りやすい分量)

基本の材料

  • 小松菜 … 1/4束
  • たまねぎ … 1/8個
  • セロリ … 1/8本
  • 水 … 大さじ2
  • 牛乳 … 100cc
  • ごはん … 20g

※材料の写真に水は含まれておりません。

作り方

小松菜は粗く刻む。たまねぎ、セロリはスライスする。1.小松菜は粗く刻む。たまねぎ、セロリはスライスする。

小鍋に、1.と水を入れて弱火でじっくりと加熱し、よく火が通ったら牛乳とごはんを加え、ひと煮立ちしたら沸騰させないように気をつけながら5分ほど煮る。2.小鍋に、1.と水を入れて弱火でじっくりと加熱し、よく火が通ったら牛乳とごはんを加え、ひと煮立ちしたら沸騰させないように気をつけながら5分ほど煮る。

ハンドブレンダ―やミキサーなどを用いてなめらかになるまで2.を撹拌し、器に注ぐ。あれば、飾りに無糖のポン菓子(分量外)をのせて出来上がり!3.ハンドブレンダ―やミキサーなどを用いてなめらかになるまで2.を撹拌し、器に注ぐ。あれば、飾りに無糖のポン菓子(分量外)をのせて出来上がり!

「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

濃い色の葉野菜はミネラルが豊富

赤ちゃんは大人と違い、一度にたくさん食べられません。少食の赤ちゃんは、色々なものが食べられないため、栄養バランスが偏りがちです。「バランスを整えなきゃ!」と神経質になる必要はありませんが、気になる時は、食材を選ぶ際になるべく栄養価の高いものを選ぶように心掛けてみましょう。

野菜を選ぶ際は、色の濃い緑黄色野菜を。緑黄色野菜にはβカロテンが豊富です。小松菜やほうれんそうなどの色の濃い葉物野菜には、便秘解消に効果的な食物繊維の他、赤ちゃんの成長に欠かせないカルシウムや鉄などのミネラルも豊富に含まれています。

ポタージュスープなら、大人と同じものが食べられる

同じ材料で作れる大人向け便秘解消レシピとして今回紹介しているレシピは、食物繊維の摂取量をより増やせるように雑穀を利用していますが、取り分けて離乳食を作るのであれば、大人もポタージュスープにするのがおすすめです。

赤ちゃん用のポタージュスープが完成したら、赤ちゃんの分を取り、残りに味つけします。シンプルに塩味も良いですが、おすすめは味噌味。お好みの味噌を加えてみてください。上記の材料の分量(大人1人分くらい)なら小さじ1/2~1です。

離乳食に便利な食材を活用しよう!

離乳食に便利な食材を活用しよう!ベビー用品の専門店に限らず、最近は離乳食作りに役立つものがたくさん売られています。離乳食を作る期間は数か月。一時的とはいえ、毎日用意するのはなかなか大変です。

そんな時に便利なのが加工食品。温めるだけのベビーフードはもちろん、使い勝手の良い形状に加工された食材も活用してみましょう。フリーズドライや粉末状の野菜は、ちょい足しするのにとても便利です。乾燥していて日持ちするので、料理に彩りを添えてくれる鮮やかな色のものをストックしておくと、忙しい時に助かります。

野菜以外でおすすめなのは、無糖のポン菓子です。少量のお湯で簡単にふやけるので、スープを作ってポン菓子を足せば、あっという間においしいお粥が完成します。手づかみ食べが楽しい時期になったら、おやつとしても大活躍してくれるので、是非お試しください。

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