赤ちゃんアイス

赤ちゃんアイス

今回は、離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんも食べられるアイスのレシピを紹介します。ママと同じものが食べられるのは赤ちゃんもうれしいはず!

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材料(作りやすい分量)

基本の材料

  • 絹ごし豆腐 … 100g
  • バナナ … 1/2本
作り方

絹ごし豆腐は水きりする。1.絹ごし豆腐は水きりする。

フードプロセッサーに、1.とバナナを入れ、なめらかになるまでよく混ぜ、器に盛る。あまった分は製氷皿などで小分けして冷凍し、食べるときに自然解凍する。2.フードプロセッサーに、1.とバナナを入れ、なめらかになるまでよく混ぜ、器に盛る。あまった分は製氷皿などで小分けして冷凍し、食べるときに自然解凍する。

フードプロセッサーに、1.とバナナを入れ、なめらかになるまでよく混ぜ、器に盛る。あまった分は製氷皿などで小分けして冷凍し、食べるときに自然解凍する。※フードプロセッサーがなければ、ミキサーやすり鉢を使っても大丈夫です。いずれもない場合は、ビニール袋に入れてよくもみ混ぜる方法でも作れます。混ぜ方によって多少食感が異なります。

「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

食べる量も赤ちゃんの個性

食べる量も赤ちゃんの個性育児書や母子手帳、インターネットの情報には、赤ちゃんの月齢にあわせて「●●●は○~○g」といった目安量が載っています。この元になっているのは、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド 離乳編」にある『離乳食の進め方の目安』 です。

こうした量はあくまでも離乳食を進めるための目安であり、必ず食べさせる量ではありません。離乳食をはじめてすぐからたくさん食べる子もいれば、ずっと少食の子もいます。母乳やミルクを飲む量や睡眠時間が変われば、お腹の空き具合も変化するので、日によっても食べる量は異なります。

離乳食の量は、赤ちゃんが成長曲線のグラフに沿って成長していれば、あまり神経質に考える必要はありません。量を守ることを重視するよりも、食事の楽しさを伝えてあげることが大事です。ママはあまりピリピリせず、赤ちゃんが自分で食事を選ぶ力を信じてあげましょう。

月齢にあわせて食べ方をアレンジ

月齢にあわせて食べ方をアレンジ今回はごっくん期から食べられるレシピにするため、不溶性食物繊維が豊富なバナナとたんぱく質源の豆腐を混ぜるだけのレシピにしました。離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんに冷たすぎる食べ物をあげるのはよくないので、「アイス」という名前をつけていますが冷やさずに食べさせてあげましょう。

もぐもぐ期かみかみ期になれば、食べられるものも増えてきます。食べやすく刻んだ旬の果物を混ぜるアレンジもおすすめです。

幼児のおやつにもおすすめ

幼児のおやつにもおすすめ冷やさずに食べると、見た目も食感も離乳食らしいレシピですが、大人向けの便秘解消レシピのように冷凍庫で冷やし固めるとアイスクリームっぽい見た目と食感になるのがこのレシピのおもしろいところ。離乳食が終わって、アイスクリームを欲しがる年頃になったら、是非一緒に作るところから楽しんでみましょう。

市販のアイスクリームは砂糖などの甘味料が思いのほかたくさん含まれていますが、これならバナナの甘みだけなので甘すぎず、また食物繊維の補給にも役立ちます。

ちなみに我が家では、甘すぎるものに慣れてほしくないので、アイスクリームやチョコレートは極力あげないようにしています。暑い日はこのアイスが定番おやつ。ココアパウダー入りを食べさせたら4歳の娘が「チョコレートアイスだ!」と大喜びだったので、チョコレートの代わりとしても今年の夏は活躍しそうです。

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