かぼちゃと豆乳の蒸しパン

かぼちゃと豆乳の蒸しパン

10月末のハロウィンに向け、街にはかぼちゃの飾りがちらほら。そこで、今回はかぼちゃを使った、蒸しパンをご紹介。ちょっとしたアレンジで、蒸しパンがかわいいケーキに変身!美味しくてかわいい蒸しパンで、赤ちゃんにもハロウィン気分を!

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材料(4個分)

基本の材料

  • かぼちゃ … 1/4個
  • 薄力粉 … 100g
  • 豆乳 … 150cc
  • きび糖 … 40g
  • ベーキングパウダー … 小さじ1
  • 塩 … 適量
作り方

かぼちゃは綿を取り、適当な大きさにカットする。それぞれラップをし、レンジで5分程度、柔らかくなるまで加熱する。1.かぼちゃは綿を取り、適当な大きさにカットする。
それぞれラップをし、レンジで5分程度、柔らかくなるまで加熱する。

かぼちゃは綿を取り、適当な大きさにカットする。それぞれラップをし、レンジで5分程度、柔らかくなるまで加熱する。

蒸しパンに飾るクリーム用に1/3を残し、かぼちゃを1cm角にカットする。2.蒸しパンに飾るクリーム用に1/3を残し、かぼちゃを1cm角にカットする。

ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、きび糖30gを入れる。3.ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、きび糖30gを入れる。

豆乳100ccを加え、よく混ぜる。4.豆乳100ccを加え、よく混ぜる。

2.のかぼちゃを加えてさらに混ぜ、カップに流し入れる。蒸し器で10分程度蒸す。5.2.のかぼちゃを加えてさらに混ぜ、カップに流し入れる。蒸し器で10分程度蒸す。

2.のかぼちゃを加えてさらに混ぜ、カップに流し入れる。蒸し器で10分程度蒸す。

2.のかぼちゃを加えてさらに混ぜ、カップに流し入れる。蒸し器で10分程度蒸す。

残りのかぼちゃの皮を剥き、きび糖10g、豆乳50cc、塩ひとつまみと一緒にフードプロセッサーにかける。クリーム状になったら、絞り袋に入れ、もしくはスプーンですくって、蒸しパンの上にのせれば出来上がり!6.残りのかぼちゃの皮を剥き、きび糖10g、豆乳50cc、塩ひとつまみと一緒にフードプロセッサーにかける。

クリーム状になったら、絞り袋に入れ、もしくはスプーンですくって、蒸しパンの上にのせれば出来上がり!

残りのかぼちゃの皮を剥き、きび糖10g、豆乳50cc、塩ひとつまみと一緒にフードプロセッサーにかける。クリーム状になったら、絞り袋に入れ、もしくはスプーンですくって、蒸しパンの上にのせれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

かぼちゃの加熱にはレンジが便利

かぼちゃの加熱にはレンジが便利かぼちゃを電子レンジで加熱する際は、適当な大きさに切り分けてからそれぞれラップをし、加熱するのがおすすめ。

電子レンジは、食材内の水分を振動させて加熱するため、どうしても均一に火が入りにくいもの。表面は熱くなっているのに、真ん中はまだ冷たいなど、火の入り方にどうしてもムラができてしまいます。

加熱する物が大きければ、なおさらそうなりがちなので、適当な大きさに切ってから加熱しましょう。かぼちゃは生のまま切ろうとすると、固くて切りにくいため、レンジで加熱してからの方が、切ったり、皮を剥いたりするのもラクチンです。

今回のレシピ以外でも、かぼちゃを使う時は、ちょっとレンジで加熱してからの方が調理しやすいので、是非お試し下さいね!

今の時期におすすめのかぼちゃ

夏に収穫されたかぼちゃは、水分がほどよく抜け、熟成した今の季節が甘みが乗って、ほくほくと美味しい時期です。

そんなかぼちゃには食物繊維が豊富に含まれており、便秘の解消には大変効果的。食物繊維は外皮の部分にも多く含まれるため、できれば皮ごと食べることをおすすめします。

また、かぼちゃにはβカロテン、ビタミンEなどのビタミン類も豊富に含まれています。βカロテンには免疫力を高める働きがあり、風邪の予防にも効果的です。ビタミンEは血行を良くし、こちらも、寒くなってくる季節の免疫力アップにつながります。さらに、鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラルも豊富で、体調を整える効果も期待できます。

急に寒くなってきて、赤ちゃんも体調を崩しやすいこの季節。かぼちゃの美味しい離乳食を赤ちゃんの健康管理に役立てて下さいね!

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