豆乳ととうもろこしのポタージュ

豆乳ととうもろこしのポタージュ

今回はごっくん期の赤ちゃんでもおいしく食べられる、豆乳ととうもろこしのスープをご紹介。

とうもろこしには食物繊維の他、ビタミンB1、B2、Eなどのビタミン類、カリウム、リンなどのミネラルが含まれ、糖質もたっぷり。赤ちゃんの栄養補給にはもってこいの食材です。ただし、タンパク質がやや少ないので、今回は豆乳をプラスして栄養バランスのとれた離乳食にしました。

大豆アレルギーが心配のお子さんには、豆乳を加えずに、その分お水を増やして調理しても十分美味しく食べてもらえるので、是非お試し下さい。

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基本の材料(2食分)

基本の材料

  • 玉ねぎ … 1/4個
  • とうもろこし … 1/2本
  • 水 … 200cc
  • 豆乳 … 50cc
  • サラダ油 … 小さじ1
  • 塩 … 適量
作り方

玉ねぎは薄くスライスする。とうもろこしは粒の根元から包丁で切り落とす。1.玉ねぎは薄くスライスする。とうもろこしは粒の根元から包丁で切り落とす。

鍋にサラダ油を入れ、玉ねぎを炒める。余分な水分がなくなったら、とうもろこしを入れて炒める。2.鍋にサラダ油を入れ、玉ねぎを炒める。余分な水分がなくなったら、とうもろこしを入れて炒める。

水を入れて強火にし、沸騰したらあくを取り、弱火にして、とうもろこしの粒の根元と表皮が柔らかくなるまでしっかり煮る。3.水を入れて強火にし、沸騰したらあくを取り、弱火にして、とうもろこしの粒の根元と表皮が柔らかくなるまでしっかり煮る。

ミキサーにかけ、ピュレ状にする。とうもろこしの表皮はつぶれづらいので、やや長めにミキサーにかける。鍋に戻し、豆乳を加える。4.ミキサーにかけ、ピュレ状にする。とうもろこしの表皮はつぶれづらいので、やや長めにミキサーにかける。鍋に戻し、豆乳を加える。

ゴムベラで、焦げないように鍋底を混ぜながら弱火で温め、沸騰直前に火を止める。5.ゴムベラで、焦げないように鍋底を混ぜながら弱火で温め、沸騰直前に火を止める。

塩を少量加えて味を整えれば出来上がり!6.塩を少量加えて味を整えれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

大人もOK!アレンジも自在!

このレシピは、赤ちゃんだけでなく、大人もOK!
豆乳を牛乳に変えたり、生クリームを少量加えてコクをプラスすると、ぐっと大人っぽい仕上がりになります。アクセントで、粗く挽いた黒コショウを加えるのもおすすめです。

このスープは色んな食材と好相性なので、様々なアレンジが可能です。
残りごはんを加えてリゾット風にしてみたり、茹でたジャガイモ等の野菜と混ぜ、トースーターで焼き目をつければポテトグラタンに。

小分けにして冷凍することも可能ですので、たくさん作って冷凍しておけば、忙しい時や赤ちゃんにちょっと何か食べさせたい時などに大活躍です。

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