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きのこのリゾット

きのこのリゾット

1歳から1歳6ヶ月頃

今回は秋の味覚、きのこを使った離乳食をご紹介。
まだあまり噛むことに慣れていない赤ちゃん向けに、きのこは細かく刻んであげましょう!大人も美味しく食べられるので、忙しいお母さんには大助かりなレシピです。

材料(2食分)

基本の材料

オリーブオイル

大さじ1/2

玉ねぎ

1/4個

1/2合

マッシュルーム

3個

しめじ

1/2パック

シラス

大さじ3

400cc

作り方

1.玉ねぎをみじん切りにする。

玉ねぎをみじん切りにする。

2.マッシュルーム、しめじを細かく刻む。

マッシュルーム、しめじを細かく刻む。

3.鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、火にかける。
玉ねぎがしんなりしてきたら、きのこ類を入れて炒める。

鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、火にかける。玉ねぎがしんなりしてきたら、きのこ類を入れて炒める。

鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、火にかける。玉ねぎがしんなりしてきたら、きのこ類を入れて炒める。

4.きのこの量が半分くらいになったら、シラスと米を入れて炒める。

きのこの量が半分くらいになったら、シラスと米を入れて炒める。

5.水を加え、沸騰したら弱火にし、米が柔らかくなるまで煮れば出来上がり!

水を加え、沸騰したら弱火にし、米が柔らかくなるまで煮れば出来上がり!

フードスタイリスト吉田 美生(よしだ みお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

赤ちゃん向けにも、大人向けにも

リゾットにする際、お米は研がなくてOKですが、弱火で炒めるようにします。その際は、お米のヌカ臭さがなくなるまで炒めるのポイント。お米の量に寄りますが、だいたい弱火で1分程度です。お米は焦げ付きやすいため、弱火で丁寧にかき混ぜながら炒めて下さい。

本来は、リゾットはお米の芯が残るアルデンテに仕上げます。しかし、赤ちゃんにはそれでは食べにくいため、お米をしっかり煮て、粥状に仕上げましょう。

大人向けのリゾットも一緒に作りたい場合は、まだ米の芯が残っている状態で、大人の分のみ取り出しましょう。大人向けにはたっぷりのパルメザンチーズやオリーブオイルを振りかけると、本格的な仕上がりになります。

きのこの栄養素

きのこの栄養素
きのこ類には多くの食物繊維が含まれているため、便秘の解消には大変効果的です。きのこ類の食物繊維は多くは不溶性食物繊維で、腸内で水分を吸収し、便のかさを増やして腸壁を刺激し、排便を促します。また、腸内の有害物質を吸着して、体外に排出する働きもあります。

きのこはやや固めで歯ごたえがあり、大人には楽しめる食感ですが、赤ちゃんに食べさせる際は注意が必要です。赤ちゃんの成長に応じて、今回のレシピのように、包丁で細かく刻むのがおすすめです。
フードプロセッサーをお持ちの方は、そちらを使用すると簡単に細かく刻むことができますよ。

きのこには、種類にもよりますが、食物繊維だけでなく、ビタミンDやビタミンBのビタミン類、カリウムやリン等のミネラル類が含まれています。栄養豊富で、さらに低カロリーですので、赤ちゃんだけでなく、大人の方にも積極的に摂って頂きたい食材です。今は様々なきのこが美味しい時期。季節の食材を上手に使って、健康管理と便秘解消を心掛けましょう。
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