赤ちゃんスムージー

赤ちゃんスムージー

お盆休みも終わり、8月もあとわずかになりましたが、まだまだ暑い日が続きます。赤ちゃんも夏バテ気味ではないでしょうか?そこで今回は、そんな暑さに弱い赤ちゃんが美味しく飲めるスムージーをご紹介します。

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材料(各2食分)

基本の材料

にんじんとさつまいものスムージー

  • にんじん … 1/2本
  • さつまいも … 1/2本
  • りんご … 1/2個
  • 水 … 200~300cc

豆乳玄米スムージー

  • 豆乳 … 200cc
  • 玄米フレーク … 10g
  • バナナ … 小2本もしくは大1本
作り方

にんじんとさつまいものスムージー

にんじん、さつまいも、りんごを適当な大きさにカットする。1.1. にんじん、さつまいも、りんごを適当な大きさにカットする。

にんじん、さつまいも、りんごを適当な大きさにカットする。

にんじん、さつまいもを耐熱容器に並べ、柔らかくなるまでレンジで加熱する。2.にんじん、さつまいもを耐熱容器に並べ、柔らかくなるまでレンジで加熱する。

にんじん、さつまいもを耐熱容器に並べ、柔らかくなるまでレンジで加熱する。

ミキサーに全ての材料を入れて回す。3.ミキサーに全ての材料を入れて回す。

ミキサーに全ての材料を入れて回す。

豆乳玄米スムージー

玄米フレークを豆乳に5分ほど浸し、ふやかせる。1.玄米フレークを豆乳に5分ほど浸し、ふやかせる。

1.とバナナをミキサーにかける。2.1.とバナナをミキサーにかける。

両方のスムージーをグラスに盛り付ければ出来上がり!両方のスムージーをグラスに盛り付ければ出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

野菜は皮付きでもOK

今回は、赤ちゃんでも安心して食べられるように、さつまいも、にんじんは加熱してから調理しています。また、調理の際、皮を剥かずにそのまま使用することもできます。

野菜の皮には各種栄養素が多く含まれているため、赤ちゃんの成長、体調に応じて、アレンジしてみて下さい。

量はお好みで、色々な野菜で作れます

量はお好みで、色々な野菜で作れますレシピで使用した果物や野菜の量は一例です。お子さんの好みでアレンジすることができます。水をオレンジシュース、豆乳を牛乳や今話題のライスミルク等に代えるなど、様々な材料で作れますよ!

しかし、初めて赤ちゃんに食べさせる野菜や果物には注意も必要です。ごく少量からはじめ、食べた後は赤ちゃんの様子に注意し、アレルギーなどの症状が出ていないか、十分気をつけましょう。

今回使用した野菜や果物には食物繊維がたっぷり含まれています。りんごやさつまいもは不溶性食物繊維が、にんじんにはペクチンなどの水溶性食物繊維、そしてバナナには両方の食物繊維が多く含まれています。暑い時期には赤ちゃんはどうしても体力が落ちやすくなりますから、口当たりの良いスムージーで、栄養補給と便秘解消を心掛けてあげて下さいね。

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