デコポンと豆乳の寒天

デコポンと豆乳の寒天

まだ5月とはいえ暑い日がちらほら。今回はそんなこれからの時期におすすめのひんやり寒天スイーツの離乳食をご紹介。つるんとした食感で喉越しも良く、見た目にもかわいいこんなスイーツなら、赤ちゃんも喜んで食べてくれること間違いなしです!

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材料(2個分)

基本の材料

  • デコポン … 2個
  • 豆乳 … 100cc
  • グラニュー糖 … 大さじ3
  • 粉寒天 … 小さじ1(2.7g)
  • 水 … 適量
作り方

豆乳とグラニュー糖大さじ1、粉寒天小さじ1/4(約1g)を鍋に入れ、火にかける。ゴムベラなどで鍋底をかき混ぜながら、沸騰したら弱火にし、軽く煮立てて火を止める。1.豆乳とグラニュー糖大さじ1、粉寒天小さじ1/4(約1g)を鍋に入れ、火にかける。ゴムベラなどで鍋底をかき混ぜながら、沸騰したら弱火にし、軽く煮立てて火を止める。

保存容器にラップを敷く。そこへ1.を流し入れる。粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やす。しっかり固まったら保存容器からラップごと取り出し、好みの抜き型で抜く(抜き型がない場合は正方形等にカットする)。2.保存容器にラップを敷く。そこへ1.を流し入れる。粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やす。

しっかり固まったら保存容器からラップごと取り出し、好みの抜き型で抜く(抜き型がない場合は正方形等にカットする)。

保存容器にラップを敷く。そこへ1.を流し入れる。粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やす。しっかり固まったら保存容器からラップごと取り出し、好みの抜き型で抜く(抜き型がない場合は正方形等にカットする)。

デコポン2つを真ん中より少し上で2等分し、静かに中身を取り出す。果汁を手で搾る。3.デコポン2つを真ん中より少し上で2等分し、静かに中身を取り出す。果汁を手で搾る。

搾った果汁に水を加えて300ccにする。鍋に入れて、粉寒天小さじ3/4(約2g)とグラニュー糖大さじ2を加え、火にかける。ゴムベラなどで鍋底をかき混ぜながら、沸騰したら弱火にし、軽く煮立てて火を止める。4.搾った果汁に水を加えて300ccにする。鍋に入れて、粉寒天小さじ3/4(約2g)とグラニュー糖大さじ2を加え、火にかける。ゴムベラなどで鍋底をかき混ぜながら、沸騰したら弱火にし、軽く煮立てて火を止める。

粗熱がとれたら3.のデコポンに流し入れ、2.をのせる。冷蔵庫に入れ、冷やし固めれば出来上がり!5.粗熱がとれたら3.のデコポンに流し入れ、2.をのせる。冷蔵庫に入れ、冷やし固めれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

デコポンを上手にむくには?

デコポンの中身を取り出す際は、皮と実の間に親指の指先を入れ、実の部分を傷つけないよう、静かにむいて行くと、きれいに中身だけを取り出すことができます。皮が柔らかいので破れやすいですが、そっと丁寧にやれば、きれいに取り出せますので是非やってみて下さいね!

また、今回はデコポンを使用しましたが、これからの時期に旬を迎える夏みかんなど、様々な柑橘類でアレンジすることができます。柑橘類の種類によっては、酸味の強いものもありますので、その際はお砂糖の量を増やして調節して下さい。

粉寒天を使う際のポイント

粉寒天を使う際のポイント水で戻したり、煮たりする手間がなく、簡単に使える粉寒天。色々なものに混ぜて使用することができますが、使用する際にはちょっとしたポイントがあります。

粉寒天は、必ず火にかける前に液体に加え、しっかり混ぜて下さい。液体が温まってから混ぜようとすると、粉寒天だけが固まってしまい、なかなか液体と混ざりにくく、上手く固まらなかったり、粉寒天だけがダマになったりします。

また、沸騰した後は弱火にして煮立てるのもポイント。時間でいうと1分ほど鍋底をかき混ぜながら、弱火で煮て、粉寒天をしっかり溶かしましょう。

寒天はテングサやオゴノリという海藻から作られています。ですから、植物性の食物繊維がたっぷり!100g中80gもの食物繊維が含まれています。

食の細い赤ちゃんは、食べる量が少なく、食物繊維も不足しがち。食物繊維は腸の中で水を吸って膨らみ、腸の活動を促進、便秘の解消に効果を発揮する大切な栄養素です。お母さんは、赤ちゃんが便秘にならないよう、食べるものに食物繊維が足りているかチェックしてあげましょう。

つるんとした食感で食べやすく、見た目にも可愛らしいこんなスイーツなら、赤ちゃんも興味を持ってくれるはず。暑くなってくる今の時期でも、食物繊維をたっぷり摂れる今回の離乳食、是非赤ちゃんの健康管理にも役立てて下さいね。

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