バナナボーロ

バナナボーロ

赤ちゃんお菓子の定番、ボーロ。実は簡単にお家で作ることができるんです。

ボーロに加えたバナナには食物繊維が多く、整腸作用のあるオリゴ糖も含まれていますので、便秘気味の赤ちゃんには是非食べさせてあげたい食材です。

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基本の材料(60個分)

基本の材料

  • バナナ … 1/2本(約30g)
  • 卵黄 … 1/2個
  • きび糖 … (砂糖) 大さじ3
  • サラダオイル … 大さじ2
  • スキムミルク … 大さじ2
  • 片栗粉 … 100g
作り方

バナナを包丁で細かく刻み、ボウルに入れる。1.バナナを包丁で細かく刻み、ボウルに入れる。

卵黄、サラダオイル、きび糖、スキムミルクを加え、泡立て器でよく混ぜる。2.卵黄、サラダオイル、きび糖、スキムミルクを加え、泡立て器でよく混ぜる。

卵黄、サラダオイル、きび糖、スキムミルクを加え、泡立て器でよく混ぜる。

片栗粉を2、3回に別けて加え、ゴムベラでダマにならないように混ぜる。3.片栗粉を2、3回に別けて加え、ゴムベラでダマにならないように混ぜる。

両手で小さく丸め、クッキングシートシートを敷いた天板に並べる。180度のオーブンで約10分程度焼く。4.両手で小さく丸め、クッキングシートシートを敷いた天板に並べる。180度のオーブンで約10分程度焼く。

粗熱が取れれば出来上がり!5.粗熱が取れれば出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

ボーロ作りのポイント

ボーロを丸める時、手にくっついて丸めづらいという場合は、両手に片栗粉を少量つけてから丸めましょう。60個も一人で丸めるのは大変という方は、生地をラップに包んで冷凍しておくと便利。解凍してから丸めれば、いつでも焼きたてが楽しめます。

クッキーのように、生地を麺棒で薄く伸ばして、好みの型で抜けば、色々な形が楽しめます。クッキーのように、生地を麺棒で薄く伸ばして、好みの型で抜けば、色々な形が楽しめます。ただし大きかったり、とがった形は赤ちゃんが食べづらいのでNG。歯が生えてきて、自分でかじることができるようになるまでは、丸形が安心です。

バナナの栄養

バナナには体内で素早くエネルギーに変わる糖質が多く含まれているため、子供のエネルギー補給源として、とても優れています。食物繊維も豊富で、不溶性食物繊維のセルロースと水溶性食物繊維のペクチンの両方が含まれているため、便秘解消に効果が期待できます。また、甘味のもととなるオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やすとされていて、便秘の予防にもなります。

今回のボーロをはじめ、バナナはお菓子の材料としても使いやすい食材です。是非、積極的に取り入れて、便秘解消食材として活用してみて下さいね。

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